ハンドメイドがま口・花雑貨のお店「ルヴァンフレ涼風」
桜餅について

桜餅について

休日の午後。温かい煎茶とともに桜餅を頂く。
桜を飾り、部屋の中で静かにお花見。

最近はまた長命寺の桜餅を手に取ることが増えた。
多分懐かしいのだろう。

子供の頃、桜餅と言えば薄桃色の柔らかな生地で餡を包んだものだったから。

道明寺を知ってからはあのぷつぷつずしりとした食感にずっと心奪われていたけれど、
子供の頃好きだったものの記憶はふとした時に鮮明に蘇って、今の自分にしっくりくる事がある。



塩漬けの桜の葉は昔から気まぐれに、食べたり香りだけを楽しんだりしている。